計量器の専門店 はかりや TOP

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(中身は、同じです!!)

お勉強の時間です。

おやじのひとりごと

 扱うもの、場所等で迷うことがあると思います。
そこでとても簡単なことですが
検定付きのはかり<取引証明用>を買っておけば、何をはかろうがどんな場所で使おうがおとがめなしです。安かろう良かろうで買うとトラブルになります。
迷ったら地元の計量検定所に確認することも必要だと思います。
 
 正直、当店ではほとんどありませんが、トラブルの話をよく聞きます
トラブルの事例として
家庭用のはかり、キッチンスケール等ではかり売りをしている。(ダメです。)
・取引証明以外用・検定なしのはかり、・電子天秤ではかり売りをしている。
(ダメです。)
・検定の付いていない電子天秤を薬局で使う。(ダメです。)
・家庭用のヘルスメーターを病院等で使って、カルテに記載している(ダメです。)
等々あります。

検査の時
「このはかりは、ここでは、使用できません」なんて言われたら大変です!
誰が買ったん? どこから買ったんだ?なんなてならないように注意しましょう!

特定計量器。。。検定付きのはかり

 「取引と証明」とは?

 計量法の中で使われる『取引』及び『証明』とは、計量法の第2条第2項で次のように定められています。

 『取引』とは、有償・無償を問わず、物または役務の給付を目的とする業務上の行為をいいます。

  例)・八百屋さんお肉屋さんお魚屋さんなどの販売に際しての質量の計量など(100gで○○円です など)

    ・病院、診療所、薬局等の薬の調剤

 
 『証明』とは、公に又は業務上で他人に一定の事実が真実であることを表明することをいいます。

  例)病院や学校等で行う身体測定など

 みなさんのはかり等の利用形態が使用取引及び証明にあたる計量かどうかを確認されたいときは 
各県の計量検定所へお問い合わせください。



 「定期検査」とは?
  取引や証明に使用する計量器は、法律により2年に1回検査を受けるように
義務付けられています。
なお、新しく購入したはかりで検定を実施した翌月1日から3年間に限り1回目の定期検査は、免除されます。

検査対象計量器
例) 商店等で商品の売買に使用するはかり
   病院、薬局で使用している調剤用の天秤
   学校、病院、保育園等で使用している体重計
   農協、漁協等流通物資の集荷、出荷に使用するはかり
   宅配など運送業者等が貨物の運搬算出用に使用するはかり
   農業、漁業等の生産者が生産物資の売買に使用するはかり
   
なお、新しく購入したはかりで検定を実施した翌月1日から3年間に限り1回目の定期検査が免除されます。



  「使用地区」とは?
 計量器は、重力加速度の影響を受けますので、
検定付きの計量器は、メーカー出荷時に重力補正をして出荷されます。
 (もちろん、検定なしのはかり・電子天秤も重力加速度の影響を受けます。ご注意ください)
 検定付きのはかりには、使用される地区が明記され、それを超えて使用することは
できません。
 例外として、分銅内臓型および目量が800以下のはかりは、使用場所の制限を受けません。

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